
社民党の福島さん、スパイ防止法について「推し活もできないスパイ防止法」
社民党の福島さんが、またしても理解に苦しむ発言をしている。
社民党の福島瑞穂党首は7日の記者会見で、自民党や日本維新の会が検討を進めるスパイ防止法制や政府の情報活動の機能強化について、改めて強い反対姿勢を示した。「監視社会を作ってしまう、戦争への準備だ」と述べた。
福島氏は、スパイ防止法について「旧統一教会(世界平和統一家庭連合)が一貫して作ってこようとしたものだ」と指摘した。「推し活もできないスパイ防止法、『戦争反対』も言えないスパイ防止法になってしまうのではないか」と懸念を示した。
なんと、だ。スパイ防止法が制定されると“推し活”ができないと言い放ったのだ。いったいどのような理屈で言っているのか。
野党は安保法制等が制定される時、やたらと危機感を煽ったが、その時言っていた危機が現実になったことは一度たりともない。
福島さんのこのような発言が、国民が野党を信用しなくなる最大の原因だ。いい加減、昔ながらの手法を用いるのはやめるべきだ。


