
朝日新聞「複数の報道機関がバリアフリー化の改修をしていたと報道」と大誤報を他人事のように報じる⇒メディアは「権力者の監視役」というが、メディアこそ監視役が必要では?
高市総理が「転居を前に公邸はバリアフリー対応の改修も実施された」との報道をXで否定し、報道のいい加減さが改めて確認されたわけだが、その誤報をしていた朝日新聞がまるで他人事だ。
高市早苗首相は9日夜、X(旧ツイッター)の投稿で、昨年末に引っ越した首相公邸についてバリアフリー対応の改修をしたという報道は誤りだとし、「石破総理がお住まいになられていた時期から私の転居までの間に行われた作業は、室内清掃など、居住者が替わることに伴う通常の修繕であり、バリアフリー工事は一切含まれていない」と指摘した。
首相の引っ越しは昨年12月29日に行われ、複数の報道機関がバリアフリー化の改修をしていたと報道した。官邸関係者によると、入居前に公邸の改修は行ったが、すでにバリアフリー対応になっており、改修にバリアフリー工事は含まれていなかったという。
訂正もなければ謝罪もない。「複数の報道機関がバリアフリー化の改修をしていたと報道した」はまるで他人事だ。「誤報は当社だけではない」と思っているのか。それとも「大誤報、みんなで渡れば怖くない」とでも思っているのだろうか。
他の新聞社も似たようなものだ。こんな組織が「権力者の監視役」として政府や国会議員などに対して批判や指摘しているのだから呆れる。メディアこそ監視役が必要ではないか。
ネットの反応
誤報を打ったのに、まるで他人事。怖い….
朝日新聞が誤報したのに、それには触れないの?素直に誤報を認めたらいいのに、往生際が悪い。
「関係者」とか「周辺」とか「筋」とかで騒ぐのは、いい加減やめてほしい。
まるで他人事のように書いた。首相のX投稿は、そもそも朝日新聞などの誤報が原因だったのだが、記事のどこにも、一言のお詫びも訂正もない!
一国の総理大臣の印象操作を公共電波で行う朝日の放送権の取り消しが必要です。


