
立憲民主党の中堅・若手が野田佳彦代表らの「SNS対応が遅い」と批判の声との報道!→宣伝の前に政策を磨いてください!!
絶望的だ!
時事通信が立憲民主党の恐ろしい内情を伝えている。
SNSに疎い指導部と、それに不満を持つ中堅・若手議員が対立していると言うのだ。
時事通信が立憲民主党の内情を大報道!国民そっちのけで宣伝議論に夢中?!
時事通信は、1月12日、「立民、ネット戦略で後手 「高市人気」に埋没懸念」と言う記事を配信した!!
空中戦よりも地域に根ざした「どぶ板」を重視してきた野田佳彦代表ら幹部に、中堅・若手から「対応が遅い」と不満の声が聞かれる。
(中略)
そもそも野田氏はSNSについて「あまり触ったことがない」と明かしており、安住淳幹事長もネット戦略を重視する風潮に懐疑的だ。
「ネット世論」をいかに味方に付けるか―。ある議員は分かりやすい打ち出しが足りないと指摘し、「このままだと埋没する」と警鐘を鳴らした。
この報道が本当なら大失笑だ。
立憲民主党の問題は、SNS発信の遅れ以前だ。ガソリン税減税もそうだったが、根本的に政策は後手後手、政府批判は積極的な党とのイメージが定着している。野田代表は、立憲民主党は中道派だと盛んに自称しているが、多くの有権者は立憲民主党はリベラル野党だと見ている。結果、支持は伸びない。
立憲はネット戦略以前に政策がダメなのだ。立憲はどういう政策を訴えているか個人的にはわからない、やっぱり立憲のイメージは国会で追及や批判しているイメージになってしまう。立憲議員らは、多くの法案で賛成しているとするが、政策がわからないからそうなる。
立憲民主党は、まず党として政策を先手先手で打ち出していくべきだ。
特に外交安全保障分野とかはしっかりしてほしいと思う。



