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大矛盾!玉木代表「国民民主が大きくなるのが高市さんのため」→翌日の玉木さん「「経済後回し解散」はまずい」→どうして小早川秀秋みたいな動きをするの??

玉木代表が衆議院解散報道に対し、前向きな反応をしていたと思ったら、一転して否定的な態度だ。

コウモリのような、小早川秀秋みたいな態度は、良くない。

玉木代表「衆議院選挙は常在戦場 総員配置に付け」→翌日の玉木さん「「経済後回し解散」はまずい」

国民民主党の玉木代表は、1月10日、読売新聞の解散報道を受けて、大変勇ましいコメントを公式Xに投稿した。

「衆議院選挙は常在戦場 総員配置につけ」とやる気満々の発言だ。

同日夜22時のYOUTBE配信では、更に解散に前向きな主張をした。

なんと「高市さんの政策実現は自民党だけでも難しい。やっぱり高市さんの政策に必ずしも賛同しない人も自民党にはいっぱいいる。高市さんの政策を前に進めるためにも国民民主党が大きくなって影響力を発揮することが私は実は重要なんだと思う」とまで言ったのだ。(参考

国民民主党の議席が増えると高市総理の政策を実現する為になると言う趣旨のことまで言ったのだ!!これは解散を前向きに受け止めていないと、出てこない発言だ。

それが、だ。翌日の11日になると、「とにかく「経済後回し解散」はまずい。」等と言い出したのだ。

前の日は解散に前向きで親高市だったのに、翌日には解散に否定的で親野党の玉木代表。これでは、まるで政界の小早川秀秋だ。解散や総理への態度が1日でコロコロ変わるような人物が、国民を裏切らない保証はない。

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