
【どっちをやる気なの?】れいわ新選組の櫛渕さん、解散報道を受けて「国民生活がどれだけ苦しいのか全然目がいっていない」「追及される前に、どさくさ紛れに解散すると言うことであればとんでもない」
高市総理が解散を検討しているとの報道を受けてあたふたしているのが野党だ。そのあたふたっぷりがよくわかるのがれいわ新選組の櫛渕さんだ。
出演したNHKの番組で理解に苦しむ発言をしている。
司会者に、見解を問われた櫛渕氏は「まだ報道ベース」と断った上で、「2日前の夜に、高市総理が解散するぞと、なぜ思ったのでしょうか。まったく勝手すぎると思う」と指摘した。
「国民生活がどれだけ苦しいのか、全然目が行っていないと思います」と述べ、物価高対策などが盛り込まれた26年度予算案審議を前にした解散検討の報道に、憤りをにじませた。
また「それよりも、最近スキャンダルで出ている旧統一協会の文書に、高市早苗という名前が32回出てきたと。また、自民党の国会議員がかつて旧統一教会の会員だったということも暴かれている」と、「週刊文春」の報道に言及しながら、「むしろ、こうしたことを追及される前に、どさくさ紛れに解散すると言うことであればとんでもないことだと思います」と私見を示した。
国民生活を最優先にしろと言いたいのだろうが、一方でスキャンダル追及にも言及する櫛渕さん。
国民生活に責任を負っているのは政権だろうが野党だろうが同じだ。スキャンダルを追及するだけの野党は国民は求めていない。
櫛渕さんには、国民生活を最優先に考えるのか、スキャンダル追及を最優先に考えるのかはっきりしてもらいたい。


