
【野合への第一歩】公明党の斉藤さん、立憲民主党との選挙協力について「我々結集の軸になって、中道改革の軸になっていきたいと申し上げてきましたので、我々としては前向きに検討していきたいと」
高市総理が衆議院の解散を検討しているとの報道を受けて、あたふたしている野党。その中で恥も捨てたような動きを見せたのが公明党だ。
立憲民主党の野田さんと会談を行い、次のようなことを言い放ったのだ。
立憲 野田代表「選挙に当たっては、より高いレベルの連携をしていこうという基本的な合意をすることであります」
公明党 斉藤代表「我々結集の軸になって、中道改革の軸になっていきたいと申し上げてきましたので、我々としては前向きに検討していきたいと」
立憲民主党の野田代表は「限られた時間かもしれないが戦っていける政治勢力を作りたい」と述べました。その上で「高いレベルの連携」のあり方については「具体的にこれから詰めていく」と強調しました。
前向きな姿勢を示した斉藤さん。だが、つい先日には次のようなことを言っていた。
朝日新聞の今野記者「立憲民主党の野田さんは『中道まっしぐらですから』って、公明党にラブコールを送ってますが」
公明党の斉藤代表「立憲さんの中にはとても中道とは言えない人が沢山いますからww」
今野記者「浮かびますw わかりますw」 https://t.co/Jq06QkDPc2 pic.twitter.com/cG0RnJA3UZ
— Tokyo.Tweet (@tweet_tokyo_web) December 1, 2025
中道とは言えない人が立憲内にはいると言っていた。にもかかわらず、「我々結集の軸になって、中道改革の軸になっていきたい」とはどういう見識をお持ちなのか。
政策、理念よりも選挙連携というのであれば、野合以外の何物でもない。


