
【批判されることしかしてないからでは?】立憲民主党幹部「ネット上の『高市応援団』が怖い。何を言っても批判される」
ネット上の批判の声に耳を傾け始めた立憲民主党。先日、代表の野田さんも「ネット上のわれわれへの評価はとても厳しい。」と党職員を前にした仕事始めで語っていた。
しかし、だ。なぜ批判されるかわかっていないのが立憲民主党だ。
立憲民主党の幹部の発言を時事通信が報じている。
昨秋、台湾有事は日本の「存立危機事態」になり得るとの高市早苗首相の国会答弁が問題視されると、答弁を引き出した立民の岡田克也元外相に向けて「聞く方が悪い」とする書き込みがSNSに広がった。野田氏は「筋違いだ」と反論したが、幹部は「ネット上の『高市応援団』が怖い。何を言っても批判される」と吐露した。
“何を言っても批判される”と愚痴をこぼす立憲民主党の幹部。批判されるようなことしか言っていないから批判されるのだ。
岡田さんの一件にしても聞いたから答えただけの話。その他に目を向けてみても、週刊誌ネタを国会質疑で使ったり、他の議員が質問している最中に悪態をついていた議員もいる。
このような議員の行動の結果の蓄積が批判になっているのだ。
仮に“批判されるのが嫌”というのであれば、国会議員を辞めるべきだ。


