
立憲と公明が「新党結成」へ? ジャーナリスト「その新党へ石破茂氏や岩屋毅氏にも声がかかっている、という情報も」
14日、「立憲民主党と公明党は14日、新党を結成する方針を固めた」と朝日新聞が報じた。(参考) 朝日だけでなく、日テレも「立憲民主党と公明党が新党の結成も視野に選挙協力を強化する方向で調整していることがわかりました」と報じていた。(参考) 共同通信も「立憲民主、公明両党は、衆院選に向けて新党結成を視野に選挙協力を進める調整に入った」と報じていた。(参考) 他にも産経新聞や毎日新聞などが同様の内容を報じていた。
新党結成について枝野氏が次のようにコメント。
大きなニュースが出ています。常任幹事メンバー、最高顧問として知っていることが諸々ある一方で、執行部ではないため、最新・詳細・正確にすべてをわかっているものではありません。今日、緊急の両院議員総会で正確な報告・提案を受けることになります。…
— 枝野幸男 立憲民主党 埼玉5区 衆議院議員 (@edanoyukio0531) January 14, 2026
詳細は承知していないものの、大まかなことは知っているようだ。複数のメディアが報じていることに加え、枝野氏が報道を否定していないことから、誤報というわけではなさそうだ。
そんな中、ジャーナリストの門田氏から衝撃のニュース。
立憲と公明が新党結成を視野に調整に入っているというニュースが笑える。15日に両党幹部が協議するそうだ。私の元には、その新党へ石破茂氏や岩屋毅氏にも声がかかっている、という情報も。もう“何でもあり”? https://t.co/wSwGykmJYe
— 門田隆将 (@KadotaRyusho) January 14, 2026
なんと、自民党の石破氏や岩屋氏にも声がかかっているという。真偽は定かではないが、事実だとしたらとんでもない話だ。しかし、石破氏と岩屋氏が今の立憲と公明のお誘いに乗るとは考え難い。門田氏の投稿には「石破・岩屋が出て行くなんて嬉しいニュース」「なんと、立憲公明党さん、石破と岩屋も引き取ってくれるというの?」「もしも新党に石破、岩屋、村上が行ってくれるなら、自民党が浄化されて、党の支持率も上がるだろう」といったコメントが多数寄せられていた。
他にもいろいろ突っ込みたいことはあるが、全てが事実だとしたら節操のない野合と言わざるをえない。
Xでは「新党結成」がトレンド入りし大反響となっている。
いいねえ、有権者には高市自民との差がわかりやすくなる。ついでに自民からもあちら側の人を連れて行って→立憲と公明が新党結成へ、15日に党首会談 公明は小選挙区撤退方針(朝日新聞)#Yahooニュースhttps://t.co/yiSXGmVwbo
— 高橋洋一(嘉悦大) (@YoichiTakahashi) January 14, 2026
スゴイ話です⇒公明×立民で新党結成
ってことは、あの「左」で「超緊縮」の野田氏と組むどころか「新党結成」する方々が連立政権の一翼を長年担ってたってこと。これこそ日本でまっとうな安保や外国人対策や積極財政が進まなかった本質的理由だったって事になりますね(゚Д゚)https://t.co/z8qQDwOwb5
— 藤井聡 (@SF_SatoshiFujii) January 14, 2026
立民と公明はいずれも媚中リベラル(うすら左翼)で体質が似ている。
前者は左翼労組、後者は創価学会の利権さえ確保できればよく、長期的な国益など眼中にない。
合体しても不思議ではない。
🔷立憲民主と公明、新党結成を視野に調整 https://t.co/LVZxYOdWGq— 島田洋一(Shimada Yoichi) (@ProfShimada) January 14, 2026
吉と出るか凶と出るか。見ものだ。
立憲と公明 新党結成を視野に調整 https://t.co/0gKJXZx9iH
— 竹田恒泰 (@takenoma) January 14, 2026
野合
選挙互助会結成らしいが、これで解散やめたら面白い
立憲と公明が新党結成へ、15日に党首会談 公明は小選挙区撤退方針(朝日新聞)#Yahooニュースhttps://t.co/SpCbMAePFj
— 一色正春 (@nipponichi8) January 14, 2026


