
立憲民主党の小川さん「政策実現は後回し。」
立憲民主党の前の幹事長、小川さんが解散総選挙に関する報道に言及している。
政策実現は後回し。権力維持が最優先。高市さんも何だかんだ言ってましたが結局そうか。ここに地金を見る思い。前回衆院選からわずかに一年少々。昨年参院選から実に半年。超短期で繰り返される国政選挙が長期的国益に結びつくはずがありません。https://t.co/taW4sLzcHp
— 小川淳也|香川1区|衆議院議員🚲 (@junyaog) January 13, 2026
「政策実現は後回し」と批判する小川さん。だが、その言葉はそっくりそのまま立憲民主党に跳ね返ってくる。
テレビ中継が入った国会審議では、目立つことが優先事項なのか、政策ではなく“政治とカネ”をやり、また週刊誌ネタまで扱う始末。政策実現を後回しにし、政府与党批判に終始している政党、その元幹部が「政策実現は後回し」とよく言えたものだ。
政策実現を後回しにし続けてきた立憲民主党が、次期総選挙で大幅に議席を減らすことが、政策実現に向けた大きな一歩だ。


