
原口氏が野田執行部と決別へ!「新しく「ゆうこく連合」を政党化します」
原口一博氏は、立憲民主党と公明党の浸透には加わらず、「ゆうこく連合」を政党化するという。
賢明な判断だと思います。希望の党が解体した時に私は当時の民進党(直前の総選挙を民進党藉を持ったまま無所属で闘う)を代表して「国民民主党」の綱領、基本政策の草案を提出しました。… https://t.co/L62xKxuvJz
— 原口 一博 (@kharaguchi) January 15, 2026
原口氏は新党構想について「高市早苗首相が勝負をかけてきたからといって、立民は若者の支持率ゼロだ。わらをもつかむ思いで公明にすがったのかも分からないが、何をやるかというのもなく、一任できるのか。とんでもない。ぼくは絶対、一任しない」「あなた方だけで立民を支えているのではない。むしろ、潰している。。。」「野田執行部とはこれを機に決別させていただく。あなた方が持っていくところにぼくらは行きたくないから、分党してほしい。本当は(野田氏らが)離党して(新党を)作るか、公明の中に入って。入れてもらえるなら」と語っている。(参考)
原口氏の投稿の内容を見る限り、「ゆうこく連合」は将来的には国民民主党と連携する可能性も考えられる。
また、原口氏のよると、合併というより「公明が立憲を吸収する形になる」そうだ。
藤井先生、ありがとうございます。公明党側の説明がわかりやすいです。立憲はなくなるのです。そして公明党に吸収される。
希望の党の時に小池百合子さんの人気にすがって韓信の股くぐりを彼らはしました。(私は拒否して無所属で戦いました。)… https://t.co/99nIYR5SgG— 原口 一博 (@kharaguchi) January 15, 2026
支持団体についてだが、原口氏の指摘の通りなら、創価学会は新党を支持するだろうが、連合はどうだろう。国民民主党は新党に合流しないと言っているので、これまで通り新党と国民民主を支持するのか。はたまた国民民主一本にするか。
ゆうこく連合に多数の立憲議員が参加して、連合が新党からゆうこく連合に乗り換えたらかなり面白いことになりそうだ。野田代表と斎藤代表の慌てようが目に浮かぶ。


