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解散について「麻生さんは怒っている」と報道されていたが、麻生氏「支持率が高いときに解散するのは当然の常識だ」と解散を支持




高市総理が衆院解散を決めたことについて、政治ジャーナリストが「麻生さんは怒っているという話です」と伝え、それに乗じて各メディアが報じたが、実際は解散を支持していたようだ。

自民党の麻生太郎副総裁は18日、高市早苗首相が衆院解散の意向を固めたことについて「支持率が高いときに解散するのは当然の常識だ」と述べ、支持する考えを示した。

23日召集の通常国会冒頭というタイミングに関しては「思ったより早かった」と指摘した。福岡県飯塚市で記者団の質問に答えた。

引用元 麻生氏、衆院解散を支持

麻生氏は「首相の専権事項で、脇役が何か言う話ではない。今のタイミングが解散時期として一番だと思われたのだろう」とも語っている。

同じく怒っていると名前があがっていた人物だが、鈴木幹事長は「SNSを見ると、怒り狂って幹事長を辞めると書いてありましたが、そんなことはありません。温厚な鈴木俊一ですから、怒ったりしません」と述べ、萩生田氏は「責任感からいろいろな思いを巡らせたとすれば理解はできる。決まった以上は一致団結して勝利を目指すのみだ」と自身のブログに記した。

だいたいこれらの人物を無視して判断などするとは到底考えられない。少なくとも意向は事前に伝えていたはず。

高市政権と高市執行部の内部分断を煽ったつもりだろうが、無駄だったようだ。

ネットの反応

自民党の政党人として、そして高市政権のキングメーカーとして、麻生氏が高市氏の行動に対して公に批判することはない。
先日も解散の話を高市さんが党の重鎮に通さなかったから、麻生さんや鈴木幹事長が怒っているようなことを言っていたが、実際はまったくそんなことはなかった。
激怒報道はどうなったのだろうか。
支持率が高いという意味でも、そもそも少数与党で法案・予算をひとつ通すだけでも四苦八苦するという苦しい局面を打開すると言う意味でも、あらゆる意味で今解散するのは理にかなっている。
多分 解散の話は麻生副総裁、鈴木幹事長は事前に了承していたはず
この二人を同時に無視して解散を勝手に決めるわけがない
麻生氏が衆院解散を支持したことについては、一定の合理性があると思う。物価高、少子化、安全保障、外交など国政の課題が山積する中で、政権や与党の方針が国民の理解を得られているのかを確認する機会は必要だ。




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