
【危機感を煽るのお仕事?】立憲民主党の議員さん「1月解散で、予算成立は確実に遅れます。国民生活に悪影響を与えるのは必然」と語るも識者の見解は…
政権交代を目指すとしながらも、いざ解散風が吹き荒れると慌てだす立憲民主党。どうしても解散を阻止したいのか、立憲民主党所属の今井さんがXに次の投稿をしている。
1990年に1月解散が行われた時の国会の日程。予算が成立するのは通常は3月末ですが、この時は何と6月7日。
全く同じではないにしても、1月解散で、予算成立は確実に遅れます。国民生活に悪影響を与えるのは必然です。 pic.twitter.com/cxcNwGoqtL— 今井 雅人 (@imai_masato) January 13, 2026
“国民生活に悪影響を与えるのは必然”と解散総選挙を牽制することに必死の今井さん。しかし、だ。今井さんが危惧するのとは真逆の見解を識者が示している。
高市首相が衆院を解散すれば、予算の成立は年度末から2~3週間程度遅れることが予想される。仮に3週間程度の予算執行分を暫定予算で確保するのであれば、暫定予算は7兆円規模となる。
いずれにしても、十分な規模の予算は暫定予算で確保され、予算執行が滞ることで、経済活動に深刻な悪影響が及ぶことはないだろう。さらに、物価高対策など緊急性のある予算は、既に本年度補正予算で確保されている。
引用元 衆院解散と暫定予算
この見解を示しているのは、野村総合研究所のエグゼクティブ・エコノミストだ。
今回の件に限らず、立憲民主党をはじめとする特定野党の危機を煽る手法は、散々目にしてきたが、現実化した試しがない。
解散を牽制する時間があるなら、選挙の準備に力を注いだ方が良いのでは?


