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【危機感を煽るのお仕事?】立憲民主党の議員さん「1月解散で、予算成立は確実に遅れます。国民生活に悪影響を与えるのは必然」と語るも識者の見解は…




政権交代を目指すとしながらも、いざ解散風が吹き荒れると慌てだす立憲民主党。どうしても解散を阻止したいのか、立憲民主党所属の今井さんがXに次の投稿をしている。


“国民生活に悪影響を与えるのは必然”と解散総選挙を牽制することに必死の今井さん。しかし、だ。今井さんが危惧するのとは真逆の見解を識者が示している。

高市首相が衆院を解散すれば、予算の成立は年度末から2~3週間程度遅れることが予想される。仮に3週間程度の予算執行分を暫定予算で確保するのであれば、暫定予算は7兆円規模となる。

いずれにしても、十分な規模の予算は暫定予算で確保され、予算執行が滞ることで、経済活動に深刻な悪影響が及ぶことはないだろう。さらに、物価高対策など緊急性のある予算は、既に本年度補正予算で確保されている。

引用元 衆院解散と暫定予算

この見解を示しているのは、野村総合研究所のエグゼクティブ・エコノミストだ。

今回の件に限らず、立憲民主党をはじめとする特定野党の危機を煽る手法は、散々目にしてきたが、現実化した試しがない。

解散を牽制する時間があるなら、選挙の準備に力を注いだ方が良いのでは?




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