
大正論!記者「新党は中道を自称しているのに、左の極論を批判しない!」→立憲・安住幹事長は激怒し、公明・西田幹事長はダンマリ!!
大正論だ!
FACTA誌の記者が、新党は中道を自称しているのに左の極論を批判しないと新党に記者会見でツッコミだ!
しかも、これにまともに立憲と公明の両幹事長は回答できなかったのだ!!
記者会見で新党の欺瞞を記者が暴く!これぞジャーナリズム!!
立憲民主党の安住幹事長と公明党の西田幹事長は、1月19日、中道改革連合の綱領を発表した!!
しかし、その記者会見の場で、FACTA誌の記者から「極端主義に立ち向かう中道勢力と書いてある。この極端主義とは何か。これ実は右だけでなく、左にもある訳なんですよね。中道のアイデンティティは、極端主義を排する事にあると思うんです」とした上で、「左の極端主義も批判しなければならないが、それがない」と言う趣旨のツッコミを受けてしまったのだ!!!(参考)
大正論だ!
確かに新党は、高市総理や自民党を批判しているが、共産党や立憲左派を批判しない。反省も無い。右派ばかり批判をするのは、単なる左派でしかない。
しかし、だ。これに対して、安住幹事長は怒った口調でまくし立てたが、全く質問に対する回答になっていなかった。公明党の西田幹事長に至っては、何にも発言しなかった。


