
【安住氏がとんでもないことを言い出す】辺野古問題について無責任野党の立場だから反対してきたことが判明「政権担えばストップは現実的でない」⇒安保法制の方針転換もそれが理由?
辺野古移設工事の中止を主張していた立憲民主党だが、安住幹事長は中道改革連合の基本方針発表で「我々と与党で長年こられた公明党では、スタンスが違っていたことは事実です。政権をいざ担うということになれば、今のそれ(辺野古移設)をストップするかというと、これは現実的ではないと思います」と語った。
とんでもない話だ。
【野党は無責任な発言が可能と認める安住幹事長】
記者
「辺野古移設に反対する立憲と賛成する公明党でスタンスが真逆なのでは?」安住
「立憲が辺野古移設に反対していたのは事実」
「だが民主党政権の時は移設に賛成していた」
「政権になったら非現実的な事は言えない」 pic.twitter.com/MJ7une1S6l— ホットケーキくん(ペーパーハウス チャンネル) (@hotcake_kun_) January 19, 2026
つまり、無責任で居られる野党の立場だから非現実的な主張をしてきて、与党になれば現実的な主張に戻すということだ。無茶苦茶だ。他の野党にも失礼な話だ。
辺野古問題も結局は政権与党を批判するための材料でしかなかったわけだ。
他にもコロコロ主張を変えることはあったが、安保法制に反対したのも野党だからしていただけで、公明との合流で現実的にならねばならないから方針転換したのだろうか。
だとしたら国民を欺いてきたという、とんでもない大罪を犯してきたわけだ。あくまでも安住氏の考えのようだが、ノコノコ新党に合流する議員らも同罪だ。こんな議員らが国政に居ていいわけがない。


