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豪遊!公明・中野洋昌議員、高級寿司屋や焼肉店で会合を連発!令和5年は年間で約50万円も会合費、会議費、飲食代等で消費!!どこが庶民の党なの??

立憲民主党と新党を決定した公明党の衆議院議員ら。

しかし、だ。彼らの政治資金収支報告書を確認すると、多額の会合費が確認された。今回は、公明党から中道改革連合に移籍した中野洋昌氏の美食ぶりを紹介しよう。

到底庶民では、通えないようなお店に政治資金で通っていたのは、がっかりだ。

公明・中野洋昌議員、高級寿司屋や焼肉店で会合を連発!

立憲民主党が多額の会合費を消費していることは、過去に紹介した。

しかし、だ。この立憲民主党と新党を結成した公明党の議員にも、多額の政治資金での飲食店の利用が目立つのだ。「大衆とともに」のフレーズが虚しく響く実態を見てみよう。

今回紹介するのは、中野洋昌衆議院議員だ。まずは、令和5年の彼自身が代表の中野洋昌政経懇話会の政治資金収支報告書である。


引用元 https://web.pref.hyogo.lg.jp/si01/senkyo/documents/010994.pdf

1月はANAクラウンプラザホテル神戸で、約3万6千円を使ったのを皮切りに、永田町の食べログ平均予算6~8千円弱とされる日本料理店で約4万円を使っている。

3月には、麻布十番の食べログ平均予算6~8千円弱とされる宮崎料理屋で3万4千円を会合費として支出している。

続いて5月には尼崎の焼き肉屋で2万5千円を会議費で消費している。食べログを見ると、七輪が机の真ん中にあるが、ここでどのような会議を開いたのか???


引用元 食べログ

また、この月にはANAクラウンプラザホテル神戸で、約4万6千円を会議費とし使い、尼崎の居酒屋で2万5千円をやはり会議費として消費している。居酒屋で会議を開くのが、庶民の党なのか??

続いて6月には豚肉の最高峰『金華豚』のしゃぶしゃぶやとんかつのお店で、2万円を支出し、大阪の麻布十番の食べログでは夜の平均予算8千~1万円弱の高級中華レストランで約1万6千円を使っている。

高額で驚くのは、9月に尼崎で食べログでは夜の平均予算1~1万5千円弱の創業85年の高級寿司・日本料理店で11万8千円も会議費として支出している事だ。高級寿司屋でどのような会議を開いたか、説明すべきで有ろう!!しかも、同じ日には、百貨店で約1万6千円の手土産を購入している。

10、12月も“美食店”は続く。10月には都ホテル尼崎で約2万3千円を使い、クリスマスには、約2万5千円を中華料理店で使い、年末には都ホテル尼崎で7万円弱を支出している。

さて、これらの合計は、いくらなのだろう??何と、合計すると、497,071円と50万円近くも使っている!!果たして、「大衆とともに」「庶民の声を代弁する」をモットーとする公明党の議員に相応しいのか、疑問だ。

1年で9000万円近くも会合費に使う立憲民主党と新党を結成した公明党だが、飲み食い政治文化では、共通点がある議員が存在すると批判されても仕方がない。しかも、他にも中野議員を超える会合費を使っている公明議員は複数いるのだ。

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