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贅沢!公明・濱地雅一議員、高級焼肉や超高級中華等の会合費に政治資金から令和6年は年間195万円も支出!!どこが庶民の味方なの??

立憲民主党と新党を決定した公明党の衆議院議員ら。

しかし、だ。彼らの政治資金収支報告書を確認すると、多額の会合費が確認された。今回は、公明党から中道改革連合に移籍した濱地雅一氏の美食ぶりを紹介しよう。

前回の中野氏は、令和5年に年間約50万円だったが、なんと濱地氏は令和5年は約150万、令和6年は195万円も会合費で使っていたのだ!!!

濱地雅一議員、1~4月だけで45万9千円を会合費に支出!高級天ぷら店や高級江戸前寿司店を利用!!

立憲民主党が多額の会合費を消費していることは、過去に紹介した。

しかし、だ。この立憲民主党と新党を結成した公明党の議員にも、多額の政治資金での飲食店の利用が目立つのだ。「大衆とともに」のフレーズが虚しく響く実態を見てみよう。

今回紹介するのは、濱地雅一衆議院議員だ。まずは、令和6年の彼自身が代表の清風会の政治資金収支報告書である。


引用元 https://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/SS20251128/102900_0024.pdf

まず、令和1月から4月だけで、46万円近くも使っている。1月13日には食べログ平均予算1万5千円から2万円近くの高級天ぷら店で3万7千円も使っている。17日には高級中華の頤和園で4万5千円を使っている。他にも4月には文豪・志賀直哉も愛した江戸前高級寿司で4万3千円を支出している。他にも高級店や万単位の高額の支出が目立つ。

大衆とともに、がスローガンの公明党だが、上級国民とともに、としか思えない。

濱地雅一議員、5~9月末だけで59万円を会合費に支出!立憲も使った超高級中華レストランを始め、高級店がズラリ!!

これが5~9月末も似た様なペースで約59万円も高級店に使っている。


引用元 https://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/SS20251128/102900_0024.pdf

驚くのは、立憲民主党も愛用する超高級中華レストランの維新號 赤坂店に約6万7千円も支出している事だ。食べログでは平均予算2万円から約3万円で、絶品のフカヒレの姿煮が名物だ。とても庶民には手が出ない店だ。

他にも、「美と健康に特化したきのこ専門店」がウリの銀座のお店に5月に6万6千円と9月に8万8千円を支出している。お気に入りの様だが、庶民は、こんなに行けない。赤坂の高級焼肉店に約5万円、六本木の高級焼肉店にも約5万円を支出している。

9月末から12月は59万円を会合費に支出!令和5年も約150万を支出し、“常習”っぷりが目立つ!!

ようやく勢いが衰え、この時期は13万7千円になる。

しかし、美肌がコンセプトの薬膳鍋が名物の四谷の料理店に1万7千円、先述の薬膳鍋店に4万6千円を支出する。年間4回も高級薬膳鍋店に行くとは、恐れ入る。一体、庶民には不可能であろう!!

ヌーベルシノワの食べログ平均予算2万円から3万円弱の高級フレンチにも3万円弱を支出している。これも大衆には行けないであろう。


引用元 https://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/SS20251128/102900_0024.pdf

ここまで会合費の年間合計は1,194,105円で、その他の項目を足すと、1,957,179円だ。何と約195万円も会合費に使われているのだ。しかも、令和5年も159万円も使っている。(参考

繰り返すが、公明党は「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆のために戦い、大衆の中に入りきって、大衆の中に死んでいっていただきたい」と言う池田大作第三代会長の高らかな宣言と共に60年以上も走ってきた。

それなのに、政治資金報告書からは、その理念に反している様な高級店への政治資金通いをしている人間がおり、新党にも参加している。公明党の掲げる大衆とともに、ではなく大衆から隔絶した贅沢を楽しむ政治家が立憲と公明から合流したのが新党・中道改革連合に思えてしまう。

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