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有田芳生氏「違いは一旦横に置いて、お互いを尊重しつつ、協力しよう」⇒山尾氏「一旦とは、つまり従うのは選挙の時だけ、という宣言でもある」




中道改革連合への合流について「違いは一旦横に置いて、お互いを尊重しつつ、協力しよう」と、有田氏。

これに山尾氏が「まさかの中国の「国共合作」にならい「違いを一旦置く」宣言」「一旦とは、つまり従うのは選挙の時だけ、という宣言でもある」とコメント。

「立憲民主党の安住淳幹事長は20日、公明党と結成した新党「中道改革連合」に入党意向の立民衆院議員が同日午前の段階で144人に上っていると記者団に明らかにした。現職の立民衆院議員は計148人で次期衆院選への不出馬を表明している2名を除き、1人が不参加、残り1人は意向確認中だと説明した」と報じられた。(参考

安保法制や原発問題など、政策において溝が指摘されているが、この144人のうち、「一旦置いといて」と考えている人がほとんどなのかな?などと考えていたら、国会議員の主義主張って何なのか?と考えさせられる。

山尾氏が指摘するように「一旦置いておく」ということは、選挙期間中は中道の政策に合わせるが、当選後は党の意見と異なる活動をすると宣言しているか、当選後は立憲に戻ると宣言(参院は残していることだし)しているのどちらかではないだろうか。

「大義ない解散」と言われているが、立憲と公明の合流こそ大義が無いのでは?




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