• HOME
  • 政治ニュース , 野党
  • 選挙互助会“中革連”、さっそく軋轢?公明党側の反発を受け、野田さんが自身の発言を訂正…。

選挙互助会“中革連”、さっそく軋轢?公明党側の反発を受け、野田さんが自身の発言を訂正…。




政策も理念も異なる公明党と立憲民主党が結成した選挙互助会、“中革連”。さっそく見解の相違があり、軋轢が表面化している。

立憲民主党の野田佳彦代表は17日、自身のX(旧ツイッター)で、新党「中道改革連合」結成の経緯について「高市早苗政権が発足し、公明党が自民党との連立を解消したころから、この流れは始まった」と改めて説明した。

「急な政局の動きの中で、心配の声があることは重く受け止めている」として「決して場当たり的なものではない」とも強調した。野田氏は15日の立民会合で「(昨秋の)自民総裁選の最中から公明と水面下で協議を進めてきた」と述べており、公明側からの反発があった。

引用元 立民・野田氏、新党構想は「公明が連立解消したころから」 公明側の反発でXで釈明

発足間もないのに、野田さんの発言に反発した公明党。選挙戦、そしてその後になったら、更なる軋轢が生じるのは火を見るよりも明らかだ。

選挙のためだけに“中道”を叫ぶ斉藤さんと野田さん。同床異夢だということに早く気が付いてもらいたい。




この記事が気に入ったら
いいね ! をお願いします!