
社民・福島氏「立憲は180度変わった」「(政策について)いけないと思う人はぜひ社民党に来て」
中道改革連合への合流を機に、立憲民主党は安保法制など大きく方針を転換した。
立憲に多くの批判が集まる中、社民党の福島瑞穂氏は「立憲は180度変わった」と批判し、中道改革連合の政策について「いけないと思う人はぜひ社民党に来て」と呼びかけた。
「中道」の政策「いけないと思う人はぜひ社民党に来て」 福島瑞穂氏「立憲民主は180度変わった」と批判https://t.co/GFSdDvwNhp
東京新聞デジタル— 東京新聞編集局 (@tokyonewsroom) January 19, 2026
立憲はこれまでの主張を全く変えてきたので、福島氏の批判はその通りだと思う。福島氏も生き残りをかけて、政策に疑問を持つ議員を取り込みたいのだろう。しかし、今の社民に移ろうとする人は残念ながらいないだろう。
立憲に牙をむいたのは社民だけではない、共産党の機関紙のしんぶん赤旗も「立民がこれまで掲げてきた「安保法制の違憲部分の廃止」や、「原発ゼロ社会を一日も早く実現」の方針を完全に投げ捨てました」と批判している。(参考)
どうやら立憲は左派からも見捨てられたようだ。名前の通り「中道」からの支持を集めなければならないのだが、方針転換の影響は大きく、SNSでは批判の声が擁護よりも大きく上回っている状況だ。


