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立憲・松下氏「原発再稼働反対です。入った上で、中で頑張りたいと思います。」⇒削除逃亡も、しっかり報じられてしまっていた…




立憲民主党の松下玲子議員が20日、Xに「原発再稼働反対です。入った上で、中で頑張りたいと思います。」と投稿していた。

現在、投稿は削除している。

怒られたのか、ヤバいと思ったのかどうかわからないが、削除逃亡したようだ。しかし、リポストと引用件数を見ると既に炎上しかけていたようだ。

削除してももう遅かったようだ。

一方、松下議員は20日にXで、「このたび私、松下玲子は、『中道改革連合』へ参加する決意をいたしました」と報告。「立憲民主党を離党しますが、私の政治の軸は何も変わりません。このことはお約束をいたします」とつづった。

一方、松下議員といえば、これまでたびたび原発の再稼働反対を訴えていたことから、X上からは「中道の基本方針と異なるのでは?」という指摘が集まることに。松下議員は同日、そうしたポストに返信する形で、「原発再稼働反対です。入った上で、中で頑張りたいと思います」とコメントした。

このポストに、登山家の野口健氏は「推測していた通りの展開…」と返信。また、元参院議員の音喜多駿氏は、引用で「選挙直前に政党の公約違反を公言する議員がいるのはさすがにドン引き」と批判的にポストした。

さらに、自民党の細野豪志衆院議員も引用で「私は中道改革連合の安保法制容認と原発政策の転換は国益の観点から評価しています。それだけに、これはまずいと思います」と批判していた。

引用元 立憲・松下玲子議員、中道に参加を決意も「原発再稼働反対」…困惑の声

この様にしっかり報じられていた。

斎藤代表は新党参加にあたり、安全保障関連法を「合憲」と認めることと「原発再稼働の容認」を、事実上の条件として見解を示していた。

立憲から144人が新党合流に賛同していると報じられているが、松下氏のように「入ってしまえばこっちのもの」と思っている議員がどれほどいるだろうか。




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