
【歴史に残る野合!】安住さん「この野党再編は、戦後の歴史のなかでかなり大きなことになる。」
国政選挙の度に野合に全力を出していた立憲民主党。その行きついた先が公明党の軍門に下り、選挙互助会を結成することだった。
冷ややかな目で見る国民が多い中、立憲民主党の幹事長、安住さんが頓珍漢な見識を披露していた。
安住さんは、立憲民主党県連の常任幹事会で「この野党再編は、戦後の歴史のなかでかなり大きなことになる。これから新たなスタートを切って、中道勢力の大きな塊を作っていきたい」と語ったというのだ。(参考)
安住さんの言う通りだ。戦後の歴史を見てみても、野党第一党が他党の軍門、しかも宗教団体の影響下にある政党の軍門に下ったことはない。
民主党政権の大失敗、希望の党の大失敗、そして今回の選挙互助会の結成。今回の選挙互助会が失敗に終われば、潔く政界から去ってもらいたい。


