
【期待されない選挙互助会】“中革連”が政権に対抗できる勢力になり得るか…ならないが69%!!!
選挙互助会として結成された“中革連”。参加する人の中には、政権交代の選択肢になると思っている人もいるようだが、有権者、国民の認識は異なる。
朝日新聞が実施した世論調査で、当然と言えば当然の結果が判明した。
朝日新聞社が1月17、18の両日に実施した全国世論調査で、立憲民主党と公明党が立ち上げた新党「中道改革連合」(中道)が高市早苗政権に対抗できる勢力になると思うかどうか質問した。対抗できる勢力に「ならない」が69%を占め、「なる」は20%だった。
有権者、国民から期待されない立憲民主党と公明党が作った選挙互助会。対抗勢力になると思う方が無理がある。
選挙互助会は、総選挙後、どのような舵取りをするのか要注目だ。


