
有田さん「いま高市早苗「排外軍国主義政治」に対抗するためには大義がいる。理念と政策だ。」
選挙互助会への参加が加速している中、立憲民主党議員はあくまでも立憲民主党議員だと思わざるを得ない投稿があった。
その投稿主は有田さんだ。
新党結成と私の立場
1月18日 有田芳生…— 有田芳生 (@aritayoshifu) January 18, 2026
長々と綴っているが、「いま高市早苗「排外軍国主義政治」に対抗するためには大義がいる。理念と政策だ。」と妄想を炸裂させている。高市政権のどこが“排外軍国主義政治”だというのか。
さらに、だ。有田さんは「内戦で闘った中国共産党と国民党が、日本軍国主義を敗北させるための「国共合作」を行った。どこまでを容認し、何を拒否するか。「求道存異に立って」(共通の目標を見つけ出すため、違いは一旦横に置いて、お互いを尊重しつつ、協力しよう)。」とも綴っている。選挙が終わるまでということなのか。この部分からは大義として言及した政策と理念は全く感じられない。
無理に選挙互助会に加わるくらいなら、無所属で戦ったほうが、有権者の共感を得られるのでは?


