
枝野さん「立憲民主党が、例外なくすべての原発再稼働に反対という政策を決めたことはないと思います。」→党の過去の投稿が発掘され…苦しい弁明。
選挙互助会を発足で政策よりも選挙優先の姿勢が明白になった立憲民主党と公明党。過去の主張との齟齬が突かれている中、立憲民主党の創始者だった枝野さんが反論を試みている。
立憲民主党が、例外なくすべての原発再稼働に反対という政策を決めたことはないと思います。 https://t.co/6nTj2VXtdj
— 枝野幸男 埼玉5区 中道改革連合 衆議院議員 (@edanoyukio0531) January 19, 2026
このように語り、原発政策について齟齬がないと弁明する枝野さん。しかし、だ。この投稿のリプライ欄には過去の党の投稿が貼られる事態になった。
その党の投稿がこれだ。
立憲民主党は、原発ゼロを実現します。原発再稼働は認めません。
✅原発ゼロ基本法成立後5年以内に全原発の廃炉を決定します。
✅廃炉を安全に進めるため、技術開発と技術者育成を進めます。
✅自立分散型の自然エネルギーを普及させ、地域雇用創出と経済活性化につなげます。 pic.twitter.com/xgHteipYFH— 立憲民主党 (@CDP2017) July 18, 2019
“原発再稼働は認めません。”“原発ゼロ基本法成立後5年以内に全原発の廃炉を決定します。”と記されて投稿を素直に受け取ると“例外なくすべての原発再稼働に反対”ということになるのではないか。
そして呆れるのが枝野さんが行った弁明だ。
ミスリードする広報物が存在したこと、深くお詫び申し上げます。
— 枝野幸男 埼玉5区 中道改革連合 衆議院議員 (@edanoyukio0531) January 19, 2026
政策を訴える前に防戦一方になる枝野さん。選挙互助会の選挙戦が楽しみでならない。


