
共産党の副委員長「斉藤・公明代表「安保法制合憲」「原発再稼働容認」が新党合流者の前提との認識示す。ならば新党は「右でも左でもなく中道」と言えない。」
理念も政策も一貫性もない“中革連”。その姿勢は筋を通してきた共産党にも同様に映っているようだ。
共産党の副委員長で、前参議院の山下さんが次の投稿をしている。
斉藤・公明代表「安保法制合憲」「原発再稼働容認」が新党合流者の前提との認識示す。ならば新党は「右でも左でもなく中道」と言えない。2015年、安倍自公政権が強行したのが安保法制。当時、最大野党・民主党は憲法違反だと反対した。10年前「違憲」だったものが10年経ったら「合憲」になるなどあり得…
— 山下芳生 (@jcpyamashita) January 18, 2026
山下さんの言う通りだ。斉藤さんは“中道”と叫んでいるものの、中道でも何でもないのだ。
さらにだ。長年の友党関係であった立憲民主党にも「10年前「違憲」だったものが10年経ったら「合憲」になるなどあり得ない。」と手厳しいが筋の通った批判をしている。
共産党には政策も理念もない選挙互助会“中革連”を粉砕するために戦ってもらいたい。


