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【萎む期待】“中革連”の綱領発表記者会見で、憲法改正について問われた安住さん「憲法について『これをやれ』『あれをやれ』というのはおかしいんじゃないですか」




話せば話すほど、期待、信頼が萎んでいく不思議な政党“中核連”。その流れは綱領発表の記者会見でも変わることがなかった。

綱領発表記者会見では、安住さん、西田さんが出席し、質問に応じたが、憲法改正について問われた安住さんが次のように答えたというのだ。

立憲民主党が公明党と結成した新党「中道改革連合」の綱領を発表した19日の記者会見。綱領は憲法改正について言及しているが、「論議の深化」にとどめている。立民の安住淳幹事長は改憲を是とするのかどうか問われると、「憲法について『これをやれ』『あれをやれ』というのはおかしいんじゃないですか」と反論した上で、「自衛隊の位置づけなどに対し本気で議論していく」と語った。

引用元 立民・安住氏、新党は改憲政党か問われ…「あれやれ、これやれはおかしい」「本気で議論」

綱領に書いてある憲法改正について聞いただけなのに、「おかしいんじゃないですか」と荒れる安住さん。

さらに、だ。「自衛隊の位置づけなどに対し本気で議論していく」としているが、これは基本中の基本ではないのか。

今まで立憲民主党内で議論を避けてきたということであれば、国政政党としての資質を疑わざるを得ない。また公明党側とすり合わせ出来ていないというのであれば、野合としか言いようがない。

選挙戦で一体どのような政策を訴えるのか。そもそも訴える政策はあるのか。この選挙互助会の行方に注目だ。




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