
メディアの偏向報道に維新と参政が激怒。藤田氏「こわい日本って。なんですかこれは」神谷氏「謝罪して済む話ではない」
メディアの偏向報道に日本維新の会の藤田文武共同代表と参政党の神谷宗幣代表がお怒りだ。
日本維新の会の藤田文武共同代表と参政党の神谷宗幣代表が、それぞれ23日までに自身のXを更新。MBS「よんチャンTV」(月~金曜後3・40)の報道に苦言を呈した。
21日に放送されたMBS「よんチャンTV」(月~金曜後3・40)内で、自民党、日本維新の会、参政党を「強くてこわい日本」、中道改革連合、国民民主党、共産党、れいわ新選組を「優しくて穏やかな日本」と分類した場面があった。MBSは番組終了時に簡易的な訂正をした。
藤田氏は「こわい日本って。なんですかこれは」と怒りをにじませた。神谷氏も「謝罪して済む話ではない。誤解をまねく? いや意図的ですよね。それは維新の藤田代表も怒るわな。私もしっかり覚えておきます」とつづった。
こわい日本って。なんですかこれは。 https://t.co/jhqKOmuiSc
— 藤田文武(日本維新の会 共同代表) (@fumi_fuji) January 22, 2026
謝罪して済む話ではない。
誤解をまねく?
いや意図的ですよね。
それは維新の藤田代表も怒るわな。私もしっかり覚えておきます。 https://t.co/fUPoBknvkl
— 神谷宗幣【参政党】 (@jinkamiya) January 22, 2026
極めて悪質な印相操作に見える。よほど苦情が多かったのだろう。どうやら番組は謝罪したようだ。
放送中からSNS等で批判が相次いだことを受け、番組終了直前、メインパーソナリティの河田直也アナウンサーが神妙な面持ちで謝罪を行った。
「ここで、訂正とおわびです。午後4時台のプレゼンコーナーの中で、衆院選の各政党の公約を伝えるスタジオ説明の中で、自民、維新、参政党について、誤解を招くような表現がありました。おわびいたします」
しかし、具体的な訂正箇所や、なぜそのような表現に至ったかの経緯説明はなく、「誤解を招く表現」という言葉で片付けたことに、さらなる批判が集まっている。MBSとしての公式な声明は現時点(23日朝)で出されていない。
別件ではあるが、国民民主党の玉木雄一郎代表もメディアの報道に苦言を呈していた。
選挙前の大事な時期に、誤解を招くようなビュー数稼ぎの記事やめてほしい。
中道改革連合が、参議院の立憲民主党や公明党すら結集していないのに、我が党が結集するはずないと言ったまで。
本当にこういう記事やめてほしい。 https://t.co/SgFyVwOpyJ
— 玉木雄一郎(国民民主党) (@tamakiyuichiro) January 22, 2026
選挙前の大事な時期に迷惑な話だと思う。
しかし、選挙前だけでなく、平時であっても偏向報道、印象操作の類はあってはならない。
また、いくらメディアが謝罪しても、同じ事ばかり繰り返されることには憤りしかない。いくら謝罪してもメディアまったく反省してなく、謝罪すれば終わりと思っているからだ。オールドメディアについては、厳しいペナルティを科すべきと思う。
ネットの反応
マジでBPO案件だと思うわ
公約の違いが「強くてこわい日本と優しくて穏やかな日本」
どんな公約の違いでそうなりますか?
わざとでしょう?


