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片山大臣、ダボス会議で移民政策を指摘されるも「日本をヨーロッパのような移民社会にはしない」と堂々反論




ダボス会議での議論の中で、片山さつき大臣は日本の移民政策について「不正や違法行為をした人に去ってもらう、日本をヨーロッパのような移民社会にはしない」との見解を示した。

片山大臣は日本の外国人比率が人口の3%と低い点を指摘され、「良い友人なら来てほしいが、違法行為者は去るべき」と応じ、日本文化の特殊性を挙げて慎重姿勢を強調した。司会者の追及に対し「欧州のような状況は想定していない」と答え、在留外国人数約395万人の現状を踏まえ、管理強化の方向性を示した。

Xでは片山大臣の英語力と国益重視の姿勢を称賛する声が広がり、支持が広がっている。「無闇やたらに受け入れるのではなく、日本を大切にしてくれる外国人を選別すれば良い」「通訳なしでのこの討論はすごい」「片山さつきさんは過去最強の財務大臣かもしれん」などといったコメントが多数投稿されていた。

高市政権が外国人政策の厳格化を進めていることを受け「排外主義」と非難する声があるが、片山大臣が述べた「友好的な人々は歓迎し、不正や違法行為をした人は、去ってもらうべき」は、外国人を受け入れつつも日本の文化と治安を守るためには至極まっとうなこと。これが自国ファーストだ。これについては外国人政策担当の小野田紀美大臣も同様のことを述べている。

この当たり前のことをしてこなかったから欧州の治安は崩壊しつつあるのだ。そして、片山大臣の考えを否定するようなことを言っているのが中道改革連合の野田さんだ。




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