
中道・野田氏、党首討論会で辺野古問題を突っ込まれるも明言避ける
中道改革連合の野田佳彦共同代表は、与野党10党首が集まる1月24日のインターネット番組の党首討論会で、普天間米軍基地の名護市辺野古への移設計画について高市早苗総理から中道の方針を明確にするよう迫られた。
すると、野田氏は「公明、立民はそれぞれ沖縄県内で活動しており、従来の主張をしている。共通点は沖縄県民の声をしっかり踏まえながら対応していくというところが今の最大公約数だ」とし、移設への賛否を明らかにしなかった。(参考)
さらに社民党の福島瑞穂党首から「賛成か反対か」と問われると、野田氏は「われわれは慎重な立場である」と、明確な回答を避けた。
投票行く前に絶対見たほうがいい🤲
高市総理
「公明は辺野古移設支持、立憲は辺野古建設中止のお考え。ここに確固たる方針がないと日米同盟をおろか、日本の安全を守ることもできない」野田代表
「新しい政党を作った共通点は沖縄県民の声をしっかり踏まえながら対応していくということ」福島代表… pic.twitter.com/tnUJc1IVTA
— ドンマイおじさん (@don_mai_don_mai) January 24, 2026
はっきりと反対・賛成を明言した形ではないため、党内で立場が整理されていないという指摘があるようだ。
中道には、立憲民主党(従来は辺野古移設反対の立場)と、公明党(従来は移設支持の立場)の政策が混在しており、党として一貫した立場がまだ定まっていない。
野田氏が「政権を担うとなれば、いま(移設計画を)ストップするのは現実的ではない」と述べていたことを巡っては、立憲の地方組織から、中道の方針に不満が出ている。
ネットの反応
野田佳彦(立憲民主党)は斉藤代表ら公明党、創価学会に逆らえない立場となった。(中道改革連合内で孤立している)
辺野古基地移設の是非は衆院選が終わった後に決めるという野田の発言に唖然としましたね。
辺野古基地移設の是非は衆院選が終わった後に決めるという野田の発言に唖然としましたね。
野田氏の
苦しいごまかしは
笑えた
「信用できない党」という
ポジション確立
苦しいごまかしは
笑えた
「信用できない党」という
ポジション確立
右からも左からも叩かれているのをみて初めて中道じゃんって思った。
中道の政策軸のブレを感じていたが、討論の内容を聴いて、ブレじゃなくて中身が無かった政策軸という印象。
今後も中道は辺野古移設の件は突っ込まれるだろうなあ


