
【“中革連”の応援?】朝日新聞、なぜか前回の総選挙のデータで議席を試算…前回は悪夢の石破さんですよ?
朝日新聞が大手メディアとは思えない記事を配信している。“中革連”を応援したいのだろうが、前回の総選挙のデータを持ち出し、議席数予想を始めたのだ。
石破茂首相が解散した24年10月の衆院選の場合、小選挙区289議席のうち、自民は132、公明は4、立憲は104だった。
ここで公明票が立憲に移ったとすると、5割シナリオで自民は89議席、中道改革は149議席となった。7割の場合は自民79に対し中道改革159。10割だと自民58、中道改革176だった。
いずれも中道改革が第1党になった。
朝日新聞は肝心なことがわかっていない。前回の総選挙の時は、歴代最低、最悪とも評される石破さんだった。総理になることが目的だった石破さんは、ビジョンも示さず、言行不一致。しかし、今の高市総理はビジョンも示し、さらにはガソリン暫定税率廃止や年収の壁引き上げ等を実行した。
大手メディアの朝日新聞が、状況が異なるものをまさかの単純比較。“中革連”を支援したいのだろうが、このようなメディアが付いていては、“中革連”も迷惑に違いない。


