
【空中分解間近?!】“中革連”の斉藤さん、辺野古移設の見解を問われ“公明党のこれまでの考え方と中道の考え方は一貫性がある”
中道の結集を謳った“中革連”だが、大方の予想通り、選挙互助会であると見ざるを得ない状況になった。
政策をめぐって“中革連”内部で一致がないのだ。その1つの例が普天間飛行場の辺野古移設だ。
安住さんは“整理できていない”と語ったが、全く別の事を斉藤さんは語っているのだ。
安住幹事長、辺野古基地建設について「ストップするのは現実的ではない」
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オール沖縄から猛批判
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安住幹事長「中道の中でまだ整理できてない」と発言修正
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公明・斉藤代表「いえ、公明党のこれまでの考え方と中道と同じ」
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安住幹事長の発言を完全否定🤭 https://t.co/BhZUYDFgDO pic.twitter.com/xTNDhiCXnK— Tokyo.Tweet (@tweet_tokyo_web) January 21, 2026
普天間飛行場の辺野古移設については、長年左派政党が問題視してきた。この件をクリアにしての合流だと思ったが、そうではないようなのだ。
このような重要事案ですら見解が一致しない元公明と元立憲。
齟齬を見れば見るほど選挙互助会という印象しか持たない。政策、理念よりも都合で結集した“中革連”。分解する日は近いに違いない。


