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【十数年越しのブーメラン】蓮舫さん、「「高市総理でいいのか」 高市早苗総理の会見、その言葉に、私は違和感を覚えます。」【民主党が言っていたことを思い出して!】




噛みつくことに関しては比類なき才能を発揮している蓮舫さん。その蓮舫さんの噛みつきでも、もはや定型になっているのがブーメランだ。

蓮舫さんは、解散総選挙について次のように投稿している。

なんでも噛みつかなければ気が済まないということしか伝わってこない投稿だが、蓮舫さんも所属していた民主党が政権を取る前に何て言っていたのか思い出してもらいたい。

平成21年に提出された内閣不信任決議案で、民主党の鳩山さんは次のように提案趣旨を語っている。

選挙目当てのばらまきという下手な政治と、政策は官僚に丸投げという無責任な政治であります。下手で無責任な政治の犠牲者は国民なのであります。この間、主権者である国民は、自民党内の政権のたらい回しによって、主権の行使を封じられてまいりました。

引用元 第171回国会 衆議院 本会議 第46号 平成21年7月14日

高市総理が有権者の審判を受けていないのは紛れもない事実だ。だから高市総理は「高市総理でいいのか」と問うのだ。

“政権のたらい回し”批判は、その後の悪夢の民主党政権で鮮やかなブーメランになったが、蓮舫さんにはかつての民主党がどのような主張をしていたか思い出してもらいたい。




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