
【やっぱり選挙互助会】前途多難な“中革連”…立憲民主党からの参加議員が安保法制について「条文上の違憲の疑義は絶対に残る。党内議論において、しっかり主張していきます。」
究極の野合の結果生まれた“中革連”だが、さっそく前途多難だ。
北海道選出の立憲民主党所属議員が、全員“中革連”入りを決めた。(参考)
全員ということは、北海道選出の篠田さんも当然含まれることになるが、その篠田さんがXに次のような投稿をしているのだ。
今回の新党加入で私の苦しさはここに。政権交代したら、合憲解釈運用で、違憲状態とはならないかもしれない。しかし、条文上の違憲の疑義は絶対に残る。党内議論において、しっかり主張していきます。 https://t.co/zqWOHLIOGJ
— しのだ奈保子【 中道改革連合】 (@yorisoibengoshi) January 19, 2026
素直に立ち位置を変えたと説明すれば良いものの、「条文上の違憲の疑義は絶対に残る。党内議論において、しっかり主張していきます。」と綴ったのだ。
19日に発表された“中革連”の基本政策には、安全保障法制について合憲と明記されたのだ。(参考)
基本政策に反することを主張すると宣言したことになる篠田さん。選挙後、“中革連”の分裂はもはや不可避だ。


