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【こんなバラバラで政権奪取?】辺野古移設の方針に右往左往の野田氏の一方で、斎藤氏「辺野古移設は必要」と言い切る




中道改革連合の安住淳共同幹事長が立憲の幹事長として「辺野古ストップは現実的ではない」と発言したことを巡り、沖縄県連が猛反発し、安住氏は発言を修正した。野田佳彦共同代表も24日のインターネット放送の党首討論会にて、各党から辺野古移設についての中道の方針を明確にするよう求められたが、しどろもどろな回答を繰り返した。(参考)25日のフジテレビ番組では「政調会長間で詰めてきたが、衆院解散には間に合わなかった」「早急に選挙が終わった後に結論を出したい」と述べる始末だ。(参考

対応に苦心する野田氏らの一方で、斉藤鉄夫共同代表は辺野古移設は必要だと訴えた。

斉藤氏は、辺野古移設の必要性について「普天間基地の危険除去が一番の目的だ。日米の安全保障政策の基軸で抑止力に効果を持たせるため必要だ」と述べ、「反対する沖縄の強い思いを感じながら、地元の理解を得る努力をし続けなければならない」と語った。

辺野古移設について立民は「即刻中止」の立場を取る。一方、安住氏は19日の記者会見で、「中道が政権を担うことになれば(辺野古移設を)ストップすることは現実的ではない」と述べ、中道政権下では現在の政府方針を引き継ぐ考えを示していた。

引用元 斉藤鉄夫氏、辺野古移設は中道でも「必要だ」 安住淳氏「ストップしない」発言修正を否定

野田氏の「選挙が終わった後に結論を出したい」は、党内の反発が大きいにしても選挙前に明確な方針を示せないなど言語道断。その点、斎藤氏は明確に回答している。この点においては斎藤氏の方が当たり前の行動を取っている。

何より共同代表同士で言っていることが違うなど話しにならない。立憲と公明は自民総裁選時から協議してきたというが、何を話し合ってきたのだろうか。こんな政党に政権など任せられるわけがない。




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