
【当選ファーストの選挙互助会】“中革連”の安住さん「新しい日本の政治が始まったと後の歴史家から語られるよう、この大事業をともに成し遂げようではありませんか。」
政策も言っている人によって異なり、何が党の政策なのか皆目見当がつかない“中革連”。
その結党大会で、安住さんが失笑ものの挨拶を行った。
本日の結党大会での、私の挨拶を掲載いたしますのでご覧ください。
本日、ここに至るまで、政治生命をかけたご決断を皆様にしていただきました。
おかげさまで、両党ほとんどの衆議院議員に参加していただき、それ以外の党も含めると、約170人規模の衆議院で新党を立ち上げることができました。…
— 安住淳 (@azumi_jun117) January 22, 2026
「新しい日本の政治が始まったと後の歴史家から語られるよう、この大事業をともに成し遂げようではありませんか。」と意気込む安住さん。
だが冷静に考えれば、ここまで多くの議員が当選のために、選挙互助会を結成するなど我国の歴史上初のことだ。
我国の政治史に残る汚点となっている自覚をもってもらいたい。


