支持率低迷で焦りの“抱きつき戦術”に現場は混乱??




高市政権の高支持率の陰で、それまでの勢いを失っているのが参政党だ。

党勢の低迷を認識してか、代表の神谷さんは12日に収録されたYouTubeチャンネルで「なるべく私たちの政策に近い人に頑張ってもらいたい。自民党議員も『自民党じゃないでしょ』という人もいる。参政党の政策に近い人は外していこうかな。この人は国益にかなわないからやめてもらったほうがいいかな。『もっと外国人を入れて、多文化共生やりましょう』みたいな自民党がいる。そこはもう候補者ボーン(と出す)みたいな」と話していた。

自民党のリベラル系のとこを狙い撃ち、保守系のところは候補者を外すことを示唆していた。高市政権をアシストする構えを見せていたわけだ。

こうした発言を受けてだと思うが、党青年局長は出演した番組で、“選挙戦で最も訴えたいこと”という質問に対し、ボードに「高市氏を支持 党の壁を超える!」などと書いた。さらに「私は高市氏への支持を明確に表明いたします」などとも述べた。

従前の神谷さんの発言と一致する発言と思われたが、なんと神谷さんは「厳重注意しました」とXに投稿したのだ。

神谷さんはこの他にもXで真意を説明している。だが、ブレたと思われても致し方のない言動だ。ブレる人物が信用を得ないことは石破さんではっきりしたこと。

神谷さんには過去の発言との整合性についてしっかり説明をしてもらいたい。




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