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立憲・小西氏「私は安保法制の11の自衛隊の行動には合憲も違憲もあると一貫しています」⇒新党参加条件は「すべて合憲」では?




「私は安保法制の11の自衛隊の行動には合憲も違憲もあると一貫しています」と、立憲の小西洋之氏。

21日にはXに「中道改革連合の安保法制に関する基本政策の合意は、私としては、憲法や立憲主義に適合し、かつ、立憲民主の党見解と整合するものと考えています」と投稿していた。

しかし、公明党は、2015年に成立した平和安全法制(安保法制)について、同法制が定める自衛隊の行動はすべて憲法9条の枠内であり合憲であるとの立場を一貫して取っている。

公明党は、安保法制に含まれる10の改正法と1つの新法(国際平和支援法)に基づく自衛隊の活動について、憲法解釈の範囲内であると明言していて、新党「中道改革連合」の基本政策においても、安保法制が定める存立危機事態での自衛権行使を含め、同法制を「合憲」と明記することが合意された。

斉藤氏を含む公明党側は、新党への参加にあたり、集団的自衛権の限定行使を認めた安保関連法を「合憲」とし、現実的な安保政策(原発再稼働の容認も含む)を受け入れることが条件との認識を示している。

「合憲も違憲もある」では参加条件から外れるのでは?本人は一貫した主張をしていると思っているようだが、受け取り側からすると芯がブレているように見える。

小西氏は参議院議員なので、今回の新党合流には直接関係ないが、将来的な参加もしないという方向だろうか。




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