
立憲・小西氏「私は安保法制の11の自衛隊の行動には合憲も違憲もあると一貫しています」⇒新党参加条件は「すべて合憲」では?
「私は安保法制の11の自衛隊の行動には合憲も違憲もあると一貫しています」と、立憲の小西洋之氏。
私は安保法制の11の自衛隊の行動には合憲も違憲もあると一貫しています。この度の中道の見解は「同盟国への武力攻撃が同時に日本侵略の手段である局面等の自国防衛に当たる武力行使は合憲」と確認したとの理解です。野村様は責任あるメディア人、法律家であり論理を尽くした野党批判をお願い致します。… https://t.co/d2suGq9AMq
— 小西ひろゆき (参議院議員) (@konishihiroyuki) January 23, 2026
21日にはXに「中道改革連合の安保法制に関する基本政策の合意は、私としては、憲法や立憲主義に適合し、かつ、立憲民主の党見解と整合するものと考えています」と投稿していた。
しかし、公明党は、2015年に成立した平和安全法制(安保法制)について、同法制が定める自衛隊の行動はすべて憲法9条の枠内であり合憲であるとの立場を一貫して取っている。
公明党は、安保法制に含まれる10の改正法と1つの新法(国際平和支援法)に基づく自衛隊の活動について、憲法解釈の範囲内であると明言していて、新党「中道改革連合」の基本政策においても、安保法制が定める存立危機事態での自衛権行使を含め、同法制を「合憲」と明記することが合意された。
斉藤氏を含む公明党側は、新党への参加にあたり、集団的自衛権の限定行使を認めた安保関連法を「合憲」とし、現実的な安保政策(原発再稼働の容認も含む)を受け入れることが条件との認識を示している。
「合憲も違憲もある」では参加条件から外れるのでは?本人は一貫した主張をしていると思っているようだが、受け取り側からすると芯がブレているように見える。
小西氏は参議院議員なので、今回の新党合流には直接関係ないが、将来的な参加もしないという方向だろうか。


