
かつての友党・共産党も呆れ顔、野田さんの豹変に小池さんが「ここまでやるか。」
友党・共産党を裏切り、公明党と手を結んだ立憲民主党。“中革連”を結成させたが、野田さんの豹変ぶりが話題だ。
新党結成に向けた協議を進めた10日間の間に「改めて基本を学ぼうと思い、公明新聞で池田大作先生の中道政治論を読ませていただいた」と述べ、公明党の創立者である支持母体・創価学会の池田大作名誉会長(2023年死去)の名を挙げた。「世界の中で中道政治が間違いなく必要で、国内においてもそういう時代だと確信した」とも述べた。
なんと、だ。創価学会の名誉会長の考えを称賛しているのだ。
この豹変には、かつての友党・共産党の小池さんも呆れ顔だ。
ここまでやるか。
野田佳彦氏が公明総会出席 池田大作氏の名を挙げ「中道政治学んだ」(毎日新聞)#Yahooニュースhttps://t.co/u4sgZ9WCrK
— 小池 晃(日本共産党) (@koike_akira) January 23, 2026
この小池さんの抱いた感想は、多くの国民も抱いたに違いない。当選のためならなんでもする、そのような姿勢が有権者、国民にウケるわけがない。


