
解散を「自分ファーストの解散総選挙」と批判する“中革連”→過去の投稿から“当選ファースト”と判明
まったく期待されず、結党発表から批判ばかりに晒されている“中革連”。元立憲民主党ということもあり、“中革連”の候補は政権批判に余念がない。
さぁ‼︎ 新党【中道改革連合】が誕生しました。筋の通らない700億円かけての自分ファーストの解散総選挙に対して、生活者ファーストの挑戦が始まります。 pic.twitter.com/EXpbZ8HZFg
— 鎌田さゆり (@sayu4018) January 23, 2026
臨時国会で悪態で一躍有名になった鎌田さんもその一人だ。“自分ファースト”と批判しているが、過去の投稿を見てみると驚きの事実が明らかになった。
小雨降る中、緊急市民集会。仙台市は肴町公園で。水道事業民営化にNO。女川原発再稼働にNO。憲法改悪にNO。国民を戦場に送らないYES。脱原発にYES。#石垣のりこ #参議院議員 #立憲民主党 #鎌田さゆり pic.twitter.com/31fjRBZm6A
— 鎌田さゆり (@sayu4018) November 23, 2019
TBSの速報が😡😡
コントロール出来ない
処理方法未確立
古過ぎ再稼働 ムリだってばー‼️😡😡
【速報】宮城・女川原発2号機の再稼働審査
東北で初の正式合格 原子力規制委#速報 #女川原発 #原子力規制委 #TBSNEWS— 鎌田さゆり (@sayu4018) February 26, 2020
原発再稼働反対は鎌田さん個人の信念なら、それは否定しないが、“中革連”の基本政策は【地元の合意が得られた原発の再稼働/次世代技術の開発促進などによるエネルギー安全保障の確保と脱炭素社会を実現】というもの。(参考)
自身の信念と“中革連”の基本政策は一致しないのではないか。仮に基本政策が一致しないというのであれば、”当選ファースト“以外のなにものでもない。
鎌田さんには選挙戦を通じて、自身の信念、見解を訴えてもらいたい。


