
小泉防衛相が“中革連”を一刀両断!「混迷か再建か。選択肢を問うものだ。新しい中道改革連合が政権を樹立すれば混迷の入口に立つ」
選挙互助会、“中革連”について日増しに批判の声が大きくなっている。結党したものの、旧立憲、旧公明との間で政策が迷走しているのだ。
今日行ったことが明日変わる、こんな政党を信じろという方が無理な話。高市政権で重責を担っている小泉防衛相も“中革連”には辛辣だ。
小泉進次郎防衛相は23日の閣議後会見で、高市早苗首相が同日の衆院本会議で解散することについて、「混迷か再建か。選択肢を問うものだ。新しい中道改革連合が政権を樹立すれば混迷の入口に立つ」と述べた。
(中略)
小泉氏は「辺野古移設についても統一した見解を持てない。仮に過半数を取り、極めて厳しい安全保障環境の中で政権のかじ取りを担うと混迷の入口に立つことになる」と批判した。
小泉防衛相が指摘する辺野古だが、“中革連”は統一見解を持つレベルにすら達していないのが実情だ。共同幹事長に就いた安住さんは、話すことがコロコロ変わっている。
19日の会見で安住さんは「中道が政権を担うことになれば、ストップすることは現実的ではない」と語ったと思えば、翌日20日には「中道として、移設に関する整理はまだできていない」と発言する始末なのだ。(参考)
24年の総選挙の際、当時の石破さんはブレにブレまっくたが、それ以上に安住さんは酷い。
政策を掲げ、中道と声高に主張するより、素直に選挙互助会“ですと言った方が傷口は広がらないはずだ。


