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中道「GPIFのノウハウで運用収益4%!」→連合も創価学会も元GSの岡本さんが全部投資で運営すれば?どうして、自分でやらずに他人に勧めるの??

中道のジャパンファンドが迷走している。

GPIFのノウハウを使えば運用収益を4%に出来ると言うのだ。

それなら中道の関係団体も投資でやれば良いではないか。自分でやらずに、国民全体に強制しようとするとは、大問題だ。

中道「GPIFのノウハウで運用収益4%!」→連合も創価学会も元GSの岡本さんが全部投資で運営すれば?

中道改革連合の目玉政策のジャパンファンドが迷走だ!公明党時代は、年金基金や外為特会等も纏めて500兆円規模で運用する事で4%の収益を獲得して、その半分を使うとしていた・それなのに、批判を受けると、GPIFは使わないと急に言い出した。

しかし、だ。そもそも、そんなに上手くいくのか??GPIFの2024年の年間収益率は、0.71%に過ぎない。これが運用金額が277兆円から500兆円に増えたら4%になるとは思えない。

ジャパンファンド支持者からは、発案者の岡本三成さんが、元ゴールドマンサックス出身者だからと擁護の声があるが、それなら、まずは岡本さんに支持母体の創価学会の全資産を運用させてからにすべきだろう。

1995年、自民党の熊代昭彦衆議院議員(当時)が、学会には「10兆円の資産」があると指摘していたが、その資産を岡本さんに運用させてみればいいではないか。10兆円なら岡本理論では、年間4000億円も稼げる。

中道の、もう一つの支持母体の連合も資産は不明だが、全て売却して岡本さんに運用してもらうべきだろう。

そうでなければ、自分でやらずに他人に勧めることになってしまう。まずは、自分達の関係団体で実績を出してから、国民のお金を投資に使う話をして欲しい。

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