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高市政権、民主党政権の負の遺産を大清算!外国人の強制送還に関するルールを見直す方針を固める!!




我国の政治史史上、最低、最悪の政権の1つだった民主党政権。その民主党政権の負の遺産を高市政権が大清算しようとしている。

民主党政権下で行われた当時の法務省入国管理局と日本弁護士連合会が、強制送還のルールに関する合意書の締結。この締結によって、入管当局が、原則2か月前に送還予定時期を「○月第○週」と、希望する弁護士に通知することになった。

だが、近年は弊害が顕在化し、外国人が送還前に逃亡する事案が19年以降、少なくとも7件発生した。25年末時点で5件は逃亡中だったという。(参考

これ以外にも送還予定時期が拡散され、抗議の電話が殺到したこともあったというのだ。

問題だらけのこの仕組みだが、高市政権は、外国人の強制送還に関するルールを見直す方針を固め、代理人を務める弁護士に対して原則2か月前に送還予定時期を知らせる「弁護士通知」を今年中にも廃止する意向だというのだ。

悪夢の民主党政権の負の遺産が未だにある我国。高市総理には全力で一掃してもらいたい。




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