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中道・ 藤原氏「誠実さを欠く政治、そして選挙の前と後で言うことをコロッと変える政治…今回の選挙を契機に終わらせましょう」⇒安保法制の件、選挙後に変わらなければいいですね




「誠実さを欠く政治、そして選挙の前と後で言うことをコロッと変える政治、大事なことを隠して、選挙で多数を占めたらやりたい放題やる政治、今回の選挙を契機に終わらせましょう」と中道・ 藤原規眞氏。

藤原氏はこれまで安保法制について、憲法違反であるとの見解を示していた。立憲民主党と公明党の合流の動きに対して、ごく一部で決定されたことについて批判をしていて、そのうえで新党に合流するかは、憲法や安保法制についてどう考えるか、新党の綱領を見て判断したいと話していた。

公明党は、2015年に成立した安保法制(平和安全法制:10の改正法を束ねた「平和安全法制整備法」と、1つの新法「国際平和支援法」)について、憲法違反ではなく「合憲」であるという立場を明確にしていて、「中道改革連合」の基本政策には、安全保障関連法を合憲と明記する方針が記されている。

斉藤鉄夫代表は、新党への参加条件として、安保法制を「合憲」と認めることや、原発の再稼働を容認することを挙げている。

新党に合流したということは、藤原氏は違憲と訴えていた安保法制を「合憲」と認めたことになる。選挙前に主張を変え、選挙後にもとの主張に戻らなければいいのだが。




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