
中道・ 藤原氏「誠実さを欠く政治、そして選挙の前と後で言うことをコロッと変える政治…今回の選挙を契機に終わらせましょう」⇒安保法制の件、選挙後に変わらなければいいですね
「誠実さを欠く政治、そして選挙の前と後で言うことをコロッと変える政治、大事なことを隠して、選挙で多数を占めたらやりたい放題やる政治、今回の選挙を契機に終わらせましょう」と中道・ 藤原規眞氏。
<衆院選2026 注目選挙区 愛知10区>
立憲民主党の時の藤原のりまさ氏
「安保法制の“違憲”! これはしっかり貫く!」
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「安保法制は“合憲”」の中道改革連合から出馬
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藤原「選挙の前と後で言うことをコロッと変える政治を終わらせましょう!」
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選挙の前で既にコロッと変えるww https://t.co/x4pteup1Ll pic.twitter.com/AR29OSC8gw— Tokyo.Tweet (@tweet_tokyo_web) January 27, 2026
藤原氏はこれまで安保法制について、憲法違反であるとの見解を示していた。立憲民主党と公明党の合流の動きに対して、ごく一部で決定されたことについて批判をしていて、そのうえで新党に合流するかは、憲法や安保法制についてどう考えるか、新党の綱領を見て判断したいと話していた。
公明党は、2015年に成立した安保法制(平和安全法制:10の改正法を束ねた「平和安全法制整備法」と、1つの新法「国際平和支援法」)について、憲法違反ではなく「合憲」であるという立場を明確にしていて、「中道改革連合」の基本政策には、安全保障関連法を合憲と明記する方針が記されている。
斉藤鉄夫代表は、新党への参加条件として、安保法制を「合憲」と認めることや、原発の再稼働を容認することを挙げている。
新党に合流したということは、藤原氏は違憲と訴えていた安保法制を「合憲」と認めたことになる。選挙前に主張を変え、選挙後にもとの主張に戻らなければいいのだが。


