【話題】れいわ・大石さん、討論会で真偽不明の情報をぶち込む




衆院選がはじまったが、衆院選公示日の前日、26日に行われたテレビ番組での討論会が話題になっている。

その話題の中心は、れいわ新選組の大石さんだ。大石さんは公共の電波を使い、高市総理に真偽不明の話をぶち込んだのだ。

旧統一教会の文書を根拠に高市総理を批判する大石さん。だが、高市総理からは驚きの反論があったのだ。なんと、だ。その文書には、高市総理への言及こそあれど、高市総理の出身が“神奈川”になっているというのだ。

言うまでもなく、高市総理の出身は奈良だ。出身を間違えるのは文書としての信用性に関わる問題だ。大石さんがどこでその文書を見たのかわからないが、原文の確認をしっかりとったのか。

まさか、週刊誌の話を鵜呑みにしたわけではあるまい。

どうやらデマを撒くのはオールドメディアだけではなく、国会議員も同様のようだ。




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