
【話題】れいわ・大石さん、討論会で真偽不明の情報をぶち込む
衆院選がはじまったが、衆院選公示日の前日、26日に行われたテレビ番組での討論会が話題になっている。
その話題の中心は、れいわ新選組の大石さんだ。大石さんは公共の電波を使い、高市総理に真偽不明の話をぶち込んだのだ。
統一教会文書、高市首相、事実で一刀両断。
高市氏「出所不明。名誉毀損になります」
「神奈川?私は奈良です」――具体的に完全否定。対する大石氏
「名誉毀損って言う方が名誉毀損」
……小学生レベルの逆ギレ理論。事実 vs 感情論。勝負は最初からついている。pic.twitter.com/QtPO2UsZ5L
— TotalNewsWorld (@turningpointjpn) January 26, 2026
旧統一教会の文書を根拠に高市総理を批判する大石さん。だが、高市総理からは驚きの反論があったのだ。なんと、だ。その文書には、高市総理への言及こそあれど、高市総理の出身が“神奈川”になっているというのだ。
言うまでもなく、高市総理の出身は奈良だ。出身を間違えるのは文書としての信用性に関わる問題だ。大石さんがどこでその文書を見たのかわからないが、原文の確認をしっかりとったのか。
まさか、週刊誌の話を鵜呑みにしたわけではあるまい。
どうやらデマを撒くのはオールドメディアだけではなく、国会議員も同様のようだ。


