
【どっちなの?】“中革連”の斉藤さん、辺野古移設は「必要だ」→お仲間の川内さん「「慎重に」ならざるを得ない。」
政策の一致もなく、選挙互助会の様相を呈している“中革連”。またしても政策の不一致が明確になった。
共同代表を務めている斎藤さんは、普天間飛行場の辺野古移設について「公明として、中道として対応する姿勢は一貫している。必要だ」と語っている。
この共同代表、斎藤さんの見解と異なることを言っているのが、立憲系の川内さんだ。
辺野古に対しては「慎重に」ならざるを得ない。
なぜなら「いつまでに完成するのか分からない」「一体、どれだけの費用がかかるのか分からない」からだ。
こんな、不確かな案件に「推進、推進」などと言うこと自体が、県民•国民そして米国に対しても無責任。
税金を使う事業なのだから。…— 川内 ひろし(鹿児島1区) (@kawauchihiroshi) January 25, 2026
川内さんは「辺野古に対しては「慎重に」ならざるを得ない。」とXに綴ったのだ。
基本的な政策ですら一致しない。こんな政治姿勢の政党のどこが信用できるというのか。
選挙戦を通じて、辺野古の問題だけではなく、他の政策でも公明系と立憲系で政策の不一致が明らかになるのは必定だ。


