
【統一教会関係者との会合写真】野田氏「出席者特定できない」「旧統一教会のために働いたとか、政策を実現したことはない。ご理解いただきたい」
中道改革連合の野田佳彦共同代表は、統一教会関係者との会合の写真について、「全く覚えていないので、よく調べたいと思う」と述べていた。その後、調べたらしく、写真が自身だと認めたうえで「どういう人達の集まりかは事務所で調べたが特定できない。私の支援者の集まりはいろんなのがあるから、その一つだと思って私は行っている。私が統一教会のために働いたとか、政策を推進したとかはありません」 と語った。
野田佳彦「どういう人達の集まりかは事務所で調べたが特定できない。私の支援者の集まりはいろんなのがあるから、その一つだと思って私は行っている。
私が統一教会のために働いたとか、政策を推進したとかはありません」… https://t.co/38FY1tHS8f pic.twitter.com/KmqleRST2t— sayu (@sayu_nt) January 28, 2026
日経も報じていた。
中道改革連合の野田佳彦共同代表は27日、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)側の関係者との会合とされる写真がインターネット番組で報じられたことに関し、会合への出席は事実だと認めた。その上で「どういう人たちが集まったかは、事務所で調べたが分からない。特定できていない」と説明した。宇都宮市で記者団の質問に答えた。
自身と教団の関わりについて「旧統一教会のために働いたとか、政策を実現したことはない。そのことだけは、ご理解いただきたい」と語った。
矛先が自身に向いた途端に「理解いただきたい」?
同じことを自民党議員らも説明していたはずだ。それなのに執拗に追及し、いつまでも攻撃していたのが野田氏と立憲議員たちだ。あまりにもダブルススタンダードが過ぎる。
自民党をあれだけ攻め立てていた身内から何も声があがらないのは毎度のことだが、本当に呆れるばかりだ。
また、「どういう人達の集まりかは事務所で調べたが特定できない」とのことだが、AIによると『「佳勝会」とは、中道改革連合の共同代表である野田佳彦氏を支援するために、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)系の政治団体「国際勝共連合」によって設立されたとされる後援会です』とのこと。「佳勝会」とは見て分かる通り、野田佳彦の「佳」と「国際勝共連合」の「勝」をくっつけたものだというのは一目瞭然。そんな講演会を「記憶にない」とは後援会にあまりにも失礼すぎる。


