
【いつまで審判を受けるの?】萩生田さんに噛みつく共産党さん「深刻さと国民の怒りをいまだに理解していないとは驚くばかり。厳しい審判を。」
総選挙で伸びを欠くとの調査が出ている野党。そんな序盤の情勢に焦りを感じたのか、古い話をまた持ち出した政治家がいる。
かつて立憲民主党の友党であった共産党の山添さんだ。山添さんは自民党の萩生田さんの発した言葉を報じた記事を引用し、「その深刻さと国民の怒りをいまだに理解していないとは驚くばかり。厳しい審判を。」とXに綴っている。
「斉藤代表はなんで不記載で、私は裏金なんですかね」と自民・萩生田氏。
安倍派をはじめ自民党派閥パー券の「不記載」は組織的かつ継続的な裏金づくりであり、他とは比較にならない。その深刻さと国民の怒りをいまだに理解していないとは驚くばかり。厳しい審判を。https://t.co/17c6CDSL7G— 山添 拓 (@pioneertaku84) January 29, 2026
山添さんが指摘している裏金問題は確かに重要な問題だ。だが、萩生田さんに関しては前回の総選挙で厳しい選挙戦を戦い抜き、有権者の審判を受けた結果、当選を果たしている。
小選挙区で勝ち抜いたにも関わらず、今回も前回と同じ問題で審判を受けないといけないのか。野党らの望む結果にならないと審判は終わらないということなのか。
共産党には、批判ばかりで埋没する選挙互助会とは違い、政策で勝負をしてもらいたい。


