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【今回の選挙も「公選法違反がトレンド入り」】れいわ・大石氏の「商店街を演説しながら練り歩き」と学会員の「戸別訪問疑惑」が指摘される




毎度選挙期間になると『公職選挙法違反』がXのトレンドに入るが、今回ももれなくトレンド入りした。

公職選挙法において、街頭演説は「一定の場所に留まって」行うことが原則となっており、移動しながらの連続的な演説や連呼行為(歩きながらの選挙運動)は原則として禁止されているが、Xではれいわ新選組の大石あきこ氏が歩きながら演説をしている動画が拡散している。

国会や討論会でも時間を守らないなど、ルール無視が目立つ大石氏。投稿されている動画はテレビが放送した動画で、「商店街を演説しながら練り歩き」と紹介していた。番組内では誰も指摘しなかったのだろうか?一般の人でも理解している行為をメディアは理解していないのだろうか?

次に、公職選挙法第138条により、選挙運動期間中に投票依頼などを目的に、有権者の自宅や会社、店舗などを個別に訪問する「戸別訪問」は原則として一切禁止されている。しかし、創価学会員が戸別訪問をしている疑いが浮上した。

政党名に「中道」とあり、候補者名に「ふくもり」とあるから、おそらく三重1区の福森和歌子氏への投票を促した行為だと思う。

学会員がこの手の戸別訪問をしているという噂はこれまでも度々指摘されていた。SNSで上がる事例などほんの一部だと思う。

これまでも多くの公選法疑惑が指摘されてきたが、実際に処罰を受けた事例などほとんどない。何のための公選法だろうか。やったもん勝ちの状態が続くわけだ。




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