
大ピンチの野田さん、産経新聞が衆議院議員会館で旧統一教会系政治団体幹部と面会していたと報道!
衆院選でポジティブな話が一個もない選挙互助会“中革連”。当然のことながら情勢分析では伸びを欠いている。
そんな選挙互助会に追い打ちかける報道があった。産経新聞が報じたところによれば、旧統一教会系の政治団体「国際勝共連合」の会長補佐が、29日、取材に応じ、理事長だった平成31年1月に、中道改革連合の野田佳彦共同代表と衆院議員会館で面会したと証言したというのだ。
会合に参加していただけではなく、議員会館で面会となれば、“接点があった”という軽い言葉ではなく、“ずぶずぶ”といった言葉が似合うのではないか。
産経新聞は積極的に報道しているが、他の新聞社は何故、野党に旧統一教会問題が発覚するとダンマリなのか。
選挙戦中だからこそ、有権者に判断材料を提供するためにも積極的に報道してもらいたい。


