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野田氏と統一教会との関係の問題巡り、逢坂氏の過去の追及劇が掘り起こされる⇒ネット「なぜそれを党内で言わないのですか?」




中道改革連合の野田佳彦共同代表が旧統一教会の政治団体「国際勝共連合」から支援されていたことが問題視されるなか、2022年10月に立憲民主党の逢坂誠二議員が旧統一教会関連で山際大志郎大臣(当時)に関して追及している動画が掘り起こされた。

中央大学法科大学院教授で弁護士の野村修也は「当時貴方が国会で政府に質した質問に野田佳彦代表を当てはめると、「中道を結成した時に、野田代表と旧統一教会の関係を確認したのですか。中道の皆さんは、野田代表に騙されていたのではないですか」となりますが、なぜそれを党内で言わないのですか?」と指摘。

野村氏はさらに「もしかして、野田佳彦代表と旧統一教会の関係は、旧立憲民主党の中では誰もが知っている公然の秘密だったのですか。そうだとすれば、これまでの自民党に対する追及は悪質な印象操作だったことになります。違うというならば、今こそ野田佳彦代表に辞任を求めないと整合性がとれませんよ」と投稿していた。

仰る通り。自民党議員に追及するのと同じかそれ以上の熱量で野田氏を追及しなければ整合性が取れない。

2022年8月、立憲は旧統一教会と接点があった党所属国会議員が計14人にのぼると発表していた。岡田克也氏、枝野幸男氏、安住淳氏などの名が上がっていたが、野田氏の名は上がっていなかった。党として所属議員にアンケートを行い、調査結果を公表したという。岡田氏や枝野氏らは正直に報告したが、野田氏は黙っていたということになる。かなり悪質だ。

野田氏が記憶にないと言ったことに対し教団関係者は「覚えていないわけがない」と証言していた。よくこれで自民党議員に文句が言えたものだ。

野村氏の投稿には「過去最大のブーメランだ」「野田代表には呆れ果ててしまいました」「旧立憲のダメなところは、このダブスタなんです」「立憲民主党が有権者から支持されない大きな理由の一つがこの二重基準だと思うのです」などといったコメントが寄せられていた。




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